対策を! 乱視を放置すると肩こり・頭痛・視力低下の原因に

眼科まっぷ
  1. 対策を! 乱視を放置すると肩こり・頭痛・視力低下の原因に
2013年11月21日

対策を! 乱視を放置すると肩こり・頭痛・視力低下の原因に

角膜や水晶体の歪みが原因で起こる乱視。乱視を放置すると目にかかる負担が重くなり、目の筋肉の疲労や血流不良を招きます。さらにこれらは、肩こりや頭痛の原因にもなるので、注意が必要です。

対策を! 乱視を放置すると肩こり・頭痛・視力低下の原因に

乱視の原因はさまざま

角膜や水晶体の歪みが原因で起こる乱視。乱視には、角膜炎などの病気が原因で発生するケースと、母親の胎内にいるときや出産時の状況に起因するケースがあります。また、乱視は年齢とともに悪化する可能性があり、視力低下の原因でもあります。

乱視により目の負担が増えます

「眼精疲労」という言葉があります。目は、水晶体を厚くしたり薄くしたりし、見ている物にピントを合わせていますが、これらの動きには少なからず疲労が伴います。また、視力が悪かったり、乱視があったりすると、うまくピントを合わせられず、それらの問題がない場合に比べて、目の負担が重く疲労も大きくなります。

疲労と血流不良が原因

疲労は主にピントを合わせるときに使う目の筋肉の疲労を指しますが、これは血流不良による疲労も招き、肩こりや頭痛を引き起こします。これらを防ぐためには、意識的にまばたきをすることや、目に良いとされるサプリメントを摂ること、メガネやコンタクトレンズ、手術などで乱視を矯正することが大切です。